ジャニヲタと悪天候

サマステのHiHiJets公演が台風ともろ被り

したり、ゲリラ豪雨に見舞われたり、、、

今年に入って悪天候に悩まされるジャニヲタが

増えたんじゃないかなと思います。

わたしも過去にライブ遠征で悪天候に

悩まされました。

タレントさんが現地入りすらできない悪天候

ならライブ自体が中止になりチケット代が

返金になりますが、そうじゃなかったら

こちらが悪天候で行けなくなった場合、

チケットがただの紙になります。

それだけは絶対に避けたいですよね笑

そこで、わたしの体験談と悪天候対策を

書いていきたいと思います。

 

まず、わたしの体験談。

2014年の夏、SexyZoneのライブで神戸に

行ったのですが、地元が朝からゲリラ豪雨

事前にこだまの往復ペア切符を買っていた

ので、朝6:00過ぎぐらいに家を出発して、

友達(以降A)のお母さんが新幹線が出る駅まで

送ってくれる予定でした。

が、しかし、駅に行くまでの道が浸水!

別ルートも試みたが、そっちはトンネルの

上から雨水が大量に落ちてくる状態。

私たちが入る公演はオーラスで、

しかもスタンド最前!

絶対ただの紙にしたくなかったので、

とりあえず、自分たちの最寄り駅に下ろして

貰ってそれからどうするか考えることに。

交通情報を見てどの駅から電車が動いて

いるのか確認したらお隣の県まで行かないと

動いてないとのこと。

とりあえず最寄り駅はほぼ無人の小さい

駅なので次の大きい駅まで歩いていきながら

途中で高速バスが来ればそれに乗って

電車が動いている駅まで行こうという

計画。

が、しかし、高速乗り場までの道も浸水して

いるようで高速バスもアウト!

絶望寸前になりながら、結局一駅分歩いて

隣の駅に到着。

するとなんとここで神が舞い降りてきました!

たまたまAの友達(以降BとC)が駅のタクシー

乗り場の一番前に並んでいて、BとCも

関西方面に行くため、4人でタクシーを

あいのりして電車が動いている駅まで行って

もらうことに。

たまたま乗ったタクシーの運転手さんが

これまたいい人で、途中からメーターを

止めてくれました。

1人あたり2000円出費しましたがなんとか

電車に乗り換えることが出来て光が

見えてきました。

電車で新幹線が出ている駅まで行き、

一駅分の特急代は無駄になってしまい

ましたが、無事新幹線に乗り換えることが

でき神戸に行くことができました。

ライブではスタンド最前の通路横でまさかの

風磨くんが肩と肩が触れ合うじゃないか

くらいの距離に乱入してきてくれて、

苦労して神戸にきたかいがありました。

 

 

📌この体験で学んだこと。

 

⚪事前に天気予報をチェックする⚪

週間天気を見るのもいいですが、3~4日前

くらいからは毎日チェックするといいです。

当日が悪天候とわかったら、交通費の予算を

多めに用意しておくことをおすすめします。

また、もし利用する交通機関が運転見合わせに

なってしまった場合の別ルート、別手段を

調べておきましょう!

これだけしておけば、とりあえず安心です。

ですが、今年発生した西日本豪雨のような

なす術がないような豪雨になってしまった

場合は安全を考えて断念することも大切

です。

 

 

📌遠征先で急に悪天候になったら

 

⚪雨雲レーダーをチェック⚪

これ、結構便利!

分単位で雲の動きがわかるので、天気が

急変しやすい夏は役立ちます。

もし、雨が止む見込みがなければ、

可能なら宿泊施設を確保するのも1つの手段。

トリバゴなどのサイトを使ったり、

電話をかけてみたり。

どうしてもその日に帰らないといけない場合は

状況に応じて終演後は早めに会場をでることを

おすすめします。

会場を早く出るか出ないかで帰宅時間だいぶ

変わります。

 

 

📌雨天時のライブにあったらいいもの。

 

✅ビニール袋

わたしはうちわをビニール袋にいれて

バックにいれてます。

 

✅タオル

横殴りの雨などで傘をさしても濡れて

しまったときに便利。

 

✅ モバイルバッテリー

交通情報を見たりしてバッテリーの消費が

早くなるのであったらいいと思います。

 

✅動きやすい靴

雨だと足場が悪くなるので、会場に着くまで

の間だけでも動きやすい靴の方が安全です。

 

 

悪天候でチケットが無駄にならないように、

しっかり対策しましょうね !

雨を舐めない方がいいです笑